都をどりタイトル

動 画

第143回公演(2015年)




第141回公演(2013年)



第141回は、内容がわかりやすい昔話を題材としながら、随所に新たな試みを取り入れました。京舞井上流は、雅やかな御殿舞を土台に、能や歌舞伎、浄瑠璃の所作を取り入れた「人形振り」の型を洗練させてきました。舞い手の感情を抑えた舞は、見る者一人ひとりが役柄に心を映して味わえます。本年は、こうした京舞の魅力をいっそう引き立たせるべく、動きのある舞台装置と演出を取り入れています。