都をどりタイトル
  • はじめての都をどり
  • 第141回 都をどり
  • 祇園甲部歌舞練場
  • 都をどりの歴史

はじめての都をどり(お茶席付特等観覧席で観劇)

都をどりの観覧は、このアーチをくぐるところから始まります。かわいいぼんぼりに明かりが灯ると昼間とは違った夜の祇園の顔が浮かびあがってきます。

都をどりの題目(テーマ)を掲げた正面玄関をくぐると、目の前に歴史を感じる建物が現れてきます。

右手斜め前方にはしだれ桜と並ぶように切符交換所が見えます。そのすぐ右の建物が「お茶券付き切符」をお持ちの方の入口です。

今年舞妓さんたちが着る総をどりの衣裳と帯が展示。着物は手描き友禅、帯は西陣織で、いずれも京都の伝統の技で作られ、毎年新調されます。

芸舞妓さんは舞や三味線の他にも様々なお稽古をしています。普段決して見られない力作の数々が鑑賞できるのも都をどりならではです。

京都を代表する老舗の商品が一堂に展示されているので、京都の味覚をお探しの方はぜひご参考に。

お茶席の準備ができるまでの待ち時間は庭園散歩をお楽しみください。
季節の花や木々、池や茶室など自然あふれる佇まいが心地良い庭園です。

芸妓さんによる立礼式(りゅうれいしき)のお点前をご覧いただきながら、お菓子と抹茶をお召し上がりいただきます。

お菓子と抹茶を召し上がったあと、団子皿は記念品としてお持ち帰りいただけます。(団子色は5色ありますが選べません。何色のお皿が当たるかお楽しみ)

都をどりで着用した歴代の衣裳が見られます。お馴染みのブルーの衣裳に混じって緑色のものもあります。毎年変わる図案をぜひ見比べてみて下さい。

客席横のロビーには祇園甲部直売店があり、都をどりの衣裳を使った巾着や手提げかご、がま口など、この売店でしか手に入らないオリジナルグッズが買えます。

実際に舞妓さんが着て踊った衣裳(生地)で作った巾着や手提げかご、化粧ミラー、がま口などが評判で、同じ柄が2つと無いのが人気です。

お席へは場内係員がご案内いたします。舞台幅18.1m、高さ4.2mの迫力あるシーンがご覧いただけます。

桟敷席(さじきせき)は昔ながらのたたみ敷きで、椅子席とは違った雰囲気で楽しんでいただけます。

  • 〇場内での撮影は禁止です。
  • 〇場内での飲食はご遠慮願います。
  • 〇都をどりは途中休憩がありません。
  •  お手洗いはお忘れなきようお願いします。
  • 〇御席は係員がご案内いたします。

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